きょうの日本の食卓に
New akadama
国内ワイン市場の活性化を目指して誕生した
赤玉プレミアムブレンデッドワイン
▼サントリー「赤玉」ホームページ
データ:サントリー
ルーツは1907年に発売された赤玉ポートワイン(現「赤玉スイートワイン」)
サントリーの原点かつ日本に洋食文化を切り拓いたブランド
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国産ワイン新製品発表会
サントリー株式会社の
石井勝ワイン本部国産ワイン部長
吉雄敬子常務執行役員ワイン本部長
生木大志スピリッツ・ワイン開発生産本部 同商品開発研究部部長
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リアル&オンラインでの開催となった発表会
同社の販売実績は好調に推移
データ:サントリー
2025年の上半期(1-6月)の売上高は前比103%
国産ワイン(=国産&輸入ワインが原料の国内製造ワイン)も好調
けん引役は「酸化防止剤無添加の美味しいワイン(1-6月対前年比113%)」
日本ワインはデキャンターやIWC等で高評価を得ています。
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左:アロマ豊か、生薬のニュアンス
中央:バランス、程よい酸味
右:骨格、酸味、渋味
さばの味噌煮と赤玉プレミアムグレンデッドワイン
甘辛度は良かったのですが、
若干の生臭さ(生姜を添えても)は気になりました🤔
味噌の分量がもう少し多ければバランスが取れたかも
同社の相性探求に裏打ちされた組み合わせ
すきやきの具材のなかでは、味がしっかり滲みこんだ
牛肉、しらたき、シイタケ等が赤玉との相性良好
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赤玉プレミアムブレンデッドワイン
日本をイメージさせる白と赤、そして高級感あるゴールド
サントリーが培ってきた多様なお酒作りの知見を生かし、
複数の厳選したワインに
多彩な原料酒(国産生果ぶどうを使ったワイン、ブランデー、ハーブスピリッツ等)をブレンド
メインターゲットは30~50代の夫婦でワインもたしなむ“お酒好き”
発売地域:全国
容量・容器・アルコール度数:750ml/瓶 12%
価格:オープン価格 (1,200円程度・税抜)
品目:甘味果実酒
2025年9月16日(火)
砂糖と味醂を使った料理がお薦め
▼サントリーお客様センター
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余談ながら・・・
赤玉発表会の後、第3週のシャンパーニュ講座がありました。
講座生の皆さんに「赤玉を知っていますか?」と聞いてみたところ、
9割の方から嬉しいリアクション
下の表にあるように、ブランドの認知度、確かに!
データ:サントリー
シャンパーニュ講座のために用意した「さろん安部」の奈良漬


