メルシャンのワイン黄金時代をけん引してきた藤野勝久さん、松尾弘則さん、味村興成さんは日本ワイン界のレジェンド
藤野さんは現在もメルシャンのシニアワインメーカーとして活躍しており、同社が2022年から始めたスタートアップワイナリーのコンサルティング業務の指揮官でもあります。松尾さんは今春まで福島県の逢瀬ワイナリーの醸造責任者でした。おふたりとも、福岡県出身です。
ミスター・メルロこと味さん(山口県出身)は長野県塩尻市にあるドメーヌ・コーセイでメルロに特化したワイン造りに励んでいます。
私は今月2日と3日、お三方と九州のワイナリー訪問をしてきました。
現地でのアテンドは福岡県出身で、2008年から10年間メルシャンにいらした安部雄一郎さん
今回はすべてメルシャンつながりでした🥰
1986年創業の奈良漬さろん安部の2代目
創業者の安部勝憲さんと雄一郎さん父子
安部ちゃんとは7年振りの再会🤗
店舗には北九州ラベンダーファームの奥村会長(左)も合流
味さん、安部ちゃん、藤野さん、松尾さん
✨✨✨
奈良漬さろん安部の低温貯蔵所
ショップから車で30分程の所にある倉庫で
安部講師から製造工程を拝聴
2区分されていたお部屋
室内に漂う香りが微妙に違っていました。
若い奈良漬より熟成を経た奈良漬けのお部屋のほうが、
“より甘やか”な芳香😋
野菜を洗浄し、塩漬けして商品として出荷するまで、
1年半から2年がかりで漬け込みを繰り返します。


