
昨年200周年を迎えたペリエ ジュエ社が満を持して発表した『ペリエ ジュエ ベル エポック』初の限定ボトル“フローラルエディション2004”、その自然美の世界にお誘いいたします

八芳園のお庭に設けられたお洒落な空間
晩餐会を祝福するかのように朝からの雨はやみ、周囲は心地よいみどりの風情です

ウェルカムシャンパンがベル エポック2004、なんという贅沢さでしょうか
今日はベル エポック尽くしのようです!

乾杯の音頭執りはペルノ・リカール・ジャパンの代表取締役ジャン-エチェエンヌ グルグさん(左)とマーテル マムペリエ ジュエ社のCEOリオネル ブレトンさん(右)、そしてスペシャルなボトルを制作なさったフラワーアーティストの東信(あずま まこと)さんでした
ブレトンCEOは「ブランドをリフレッシュするにあたり、どの国のアーティストを選ぶかという点で、真っ先に浮かんだのは日本です。ベル エポックが日本で成功していることもありますが、日本とはさまざまな共通点があります。東さんの作品を見ていて感じるのはまず自然です。これはアールヌーボーと関係があります。次に伝統、これは職人技とつながります。そして最後がオリジナリティー、これは美に不可欠です。ゆえにこの代表作を東さんが考えてくださったのは自然なことだったと思っています」と語っていました。

スクリーンの後ろには白とベル エポックのイメージカラーであるグリーンを配したドレスに身を包んだモデルさんたちが勢揃い! 身長も見事に統一されていて美しい~

晩餐会のゲスト約150名の前にして、フローラル エディション2004がその姿を現しました!

新ボトルを祝う素敵なセレモニーです

テーブル上の一段高く名なったスペースに置かれたフローラル エディションに全員が注目!

ラッキー、私の目の前に限定ボトルが!
この2004年ヴィンテージについては、ペリエ ジュエの最高醸造責任者エルヴェ・デシャンさんが「例外的に素晴らしい収穫年であり、それを完璧に表現した自信作」と述べています。


エミール・ガレのアネモネに東さんがデザインした日本古来の花々を使って完成した新ボトル
裏には東さんのサインが入っています

晩餐会のためのお料理を手掛けたのは『カンテサンス』の岸田周三シェフ
一皿目は車海老と桜海老、ポワローヴィネグレット

砂糖もクリームも加えない玉蜀黍(トウモロコシ)のブルーテとフォアグラ、全粒粉のクランブル
ここまではベル エポック2004と合わせて

帆立貝と茄子のプレッセ
ベル エポック ブラン ド ブラン2002と合わせて

エルヴェ・デシャン最高醸造責任者はマグナム1996について「ビターな酸が特徴で、ローストしたようなアロマを感じます。熟成させることでより素晴らしくなります」とコメント

メインはイベリコ豚のローストとノワゼット
1996のロースト感とビターな味わいがイベリコ豚と絶妙なバランス、当日一番の相性でした!

デザートに合わせて登場したのはベル エポック ロゼ2004

タルト・ココ・アナナス メレンゲのグラス

テーマカラーの“グリーン”を身につけての参加がお約束だったので、私は淡グリーンの帯締と帯揚で遊ばせてもらいました。会場入口でグリーン髪飾りもいただいて!

「アネモネの生命力を現代にどう置き換えるかということをポイントに制作しました。歴史あるボトルと現代の美という時空を超えた贅沢なコラボレーションは、まさに挑戦的な仕事であり、作品は自然の象徴としてのアネモネと現代の象徴としてのフレーム人工物を掛け合わせたもので、アネモネを囲む植物は日本古来の植物になっています」と東さん
会場内の装飾にはこころなごむ生花が使われていました。これに関しては、「シャンパーニュ地方の景色を感じていただきたいと思いました。生花は時間と共に変化していきます。シャンパンも同じです。長い時間を経て私の作品も記憶に残るものになれば嬉しいです」とのコメントでした
7月25日に上梓された東さんの『植物図鑑』には1600種が網羅されていますよ!
写真は椎木俊介さん、版元青幻社、定価3200円+税



是非その目でご覧ください。日本の草花への愛を感じますよ。