2007年07月15日

水密桃で作った“ベリーニ”



(株)志ほやさんからの水密桃「白鳳」が届きました。
岡山の桃は、1玉ずつ袋に包んで育てているので、容姿端麗の色白美人。
糖度も高く、思わず笑みがこぼれてしまう美味しさです。

サイトの「桃名人のこだわり」に掲載されている一文には「桃農家は夏の収穫期だけ忙しいと思われるかもしれないが、冬の桃の木の剪定から春先のまびき、初夏の袋かけ、日々の管理など真夏の収穫までとにかく手のかかる「わがまま娘」のようなもの」と、書いてあります。これは“ワイン用ぶどう”と同じです!! 

今日は、届いた白鳳を使って、早速ベリーニを作ってみました。



最初にミキサーの中に小さなキューブアイスを1個入れ(桃を崩しやすくするため)
次に桃1/2を加え、軽いネクター状態にします。氷の食感を楽しむため、キューブアイスを2個入れ、再度ミキサーで5秒。ガムシロップで甘味調整をしてから、できたジュースをシャンパングラスの半分(通常は1/3)まで入れて、シャンパンを上から静かに注ぎます。
最後にバー・スプーン(細くて長いスプーン)でグラスの底から桃の果汁をすくいあげるようにして、 シャンパンと良く混ぜて出来上がり

グラスは6月にオーストリー取材時、立ち寄った「ロブマイヤー」で購入したホフマンデザインのもの。超薄のグラスの口当たりは、繊細な桃の旨みがしっかり伝わってきて、美味!



posted by fumiko at 21:31| Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入りシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う~美味しそうなベリーニ!!

そして、美しいグラスですね♪

私も明日、先生のレシピでベリーニ作ろうかしらん。



happy-san
Posted by happy-san at 2007年07月16日 23:29
そのまま桃!って感じのベリーニですね!
美しい立ち姿。ロブマイヤーもステキです。
Posted by Wino at 2007年07月17日 17:46
桃仲間のhappy-sanとwinoさん、“桃コメント”、ありがとうございます♪
ベリーニも作った甲斐がありました!

ロブマイヤー情報によりますと、このシャンパングラスは 「1920年、ヨーゼフ・ホフマンがデザインした極薄モスリングラスで、最も人気が高い作品」だそうです。

綺麗な立ち姿、私もそう言われるよう、頑張りま~す(笑)♪
Posted by fumiko at 2007年07月17日 19:50
code-a様、お久しぶりです。
ベリーニへのチェック、嬉しいです、ありがとうございました♪
Posted by fumiko at 2007年08月01日 11:27
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